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【旅祭2017】高橋歩さんのトークライブが面白すぎた件

ダイナです!

旅祭2017での高橋歩さんのトークが最高すぎたので、凝縮してお伝えします!

 

高橋歩とは

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出典:http://2017.tabippo.net/news/bpf-guest-ayumu/

  • 1972年東京生まれ。自由人。
  • 20歳の時大学を中退しアメリカンバー「ROCKWELL’S」を開店。
  • 「サンクチュアリ出版」を設立し、数々の自伝を出版。
  • 26歳の時結婚。結婚式3日後から、妻と2人で世界一周の旅へ。
  • 東京、福島、ニューヨーク、バリ島、インド、ジャマイカで、レストランバー&ゲストハウスを開店
  • インド、ジャマイカで、現地の貧しい子供たちのためのフリースクールを開
  • 2011年ボランティアビレッジを立ち上げ、2万人以上の人々を受け入れながら、東日本大震災復興支援活動を展開。

とにかくいろいろやっている人。笑

もはや、高橋歩という一種の職業なんじゃないかっていうくらい。

 

モットーは、楽しいことがあれば即行動。特に旅好きの若者からは絶大な人気があります。

今回は旅祭2017年というイベントで、歩さんのトークライブを聞くことができました。

 

見た目は普通のおっちゃんなんだけど、その発せられる言葉から放たれるオーラが凄かった!!!

 

※旅祭2017とは

「自由・冒険・非日常」をテーマとした旅好きによる旅好きのための、世界を体験する野外フェス!!!

音楽だけではなく、世界一周経験者たちによるトークライブや、世界中のお酒・料理が食べられるコーナー、水かけ祭りや参加型のダンスまで!まさにパラダイス!

 

トークライブ

今回のトークライブのテーマは旅や人生について。

面白すぎたので40分の時間があっという間でした。

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心に残った言葉をまとめてみました。

 

①トークライブで話すことはあらかじめ何も考えない

全国各地でトークライブを行う高橋歩さん。

雰囲気や反応、聴衆の年齢層を見ながら、なんとその場で話す内容を考えるのだそう。

 

歩さん曰く、最初から話すと5時間かけても20代前半ぐらいで終わってしまう。との事。どれだけドラマの多い人生を送ってきたんでしょうか、、、、、(驚)

 

②俺が日本の首相だったら、金正恩とサシ呑みする

サシ呑み!!!笑笑

歩さん曰く、話せば分かる。とのこと。

国家対国家の関係で、経済制裁とか、防衛とか、そういうことを考えるからややこしくなる。

男同士、盃を交わしながら、夜が明けるまで語り明かせばいい。

それで決まったことに誰も文句は言えないでしょ。

 

歩さんの人間性が分かる一言でした。

 

③世界中に友達を作っちゃえば、戦争なんて起こらなくなる

歩さん曰く、友達がいる国に爆弾を落としたいと思う人なんていないでしょ?とのこと。

国家なんて人を束ねただけの単位でしかない。

国境なんて地図上に引かれた仮想の線でしかない。

実体として存在しているのは、「人」でしかなくて、人と人が分かり合えないはずがない。誰とでも友達になれるはず。

 

そんなことを歩さんが考えたのは、家族を連れて世界一周していた時。

歩さんの子供は、どこの国に行っても、そこにいる子供とすぐに仲良くなったそう。

お互いの言葉なんて分かるはずがないのに。子どもってすげー。

それなら、子どもをデカくしただけの大人にもできるんじゃないか?って。

 

世界中の人々を集めて、クルーズをやりたい。

そこでは毎日パーティーだ。

そんなことを話していました。

 

番外編:大切なことほど、よく考えずに決めたほうがいい。

会場で直接購入した、高橋歩著「SHOUT69」より。心に残った言葉。

 

答えは、すでに、自分の中にある

透明な心で、ただ、それを受け入れて、静かに、覚悟を決めるだけだ

 

やりたい!やってみたい!

そんな衝動の後にやってくるのは、不安。

本当に大丈夫なんだろうか?うまくいくんだろうか?

 

だから、本当に大切なことは考えずに決めろ。

そう、歩さんが背中を押してくれているような気がして、凄く勇気が出ました。

 

結論:こんなに話を聞いていてワクワクする人はいない

何かやってくれるんだろうな。

何か面白いことを考えているんだろうな。

 

常にそんなことを思わせてくれる人なんだろうな、と。

誰かにそういうことを思い起こさせることが出来れば最高だな、と。

そんなことを考えました。

 

※高橋歩さんの公式サイトはこちら